QUEBEC GUIDE SERVICE      ケベックの観光案内

 

観光名所のご案内


プラスダルム(ダルム広場)


旧市街の中心地にある広場には、イエズス会(レコレ会)宣教師の到来の300年記念碑が建てられています。1615年6月2日にケベックに到着した彼らは、ケベックで、最初のビールを醸造します。ヌーベルフランス時代には、兵隊さんの訓練をする練兵所がありました。


ユネスコ記念碑(世界遺産都市


ケベックは「珠玉の街」と讃えられています。1985年北米初の世界遺産都市に登録されました。世界遺産には、文化遺産,自然遺産、複合遺産の三つに分類されます。ケベックは文化遺産「ケベック旧市街の歴史地区」の名称で呼ばれます。



トレゾールの小道


1960年頃より絵描きの通りとして知られるようになりました。ケベックの街並を描いた銅板版画が有名です。直ぐ傍には、似顔絵師も並んでおり、宛らパリのモンマルトルを彷彿させる眺めです。


ノートルダム大聖堂


1647年の最初の教会が建てられましたが、イギリスとの戦いで砲撃され、更には火災に見舞われる等の試練を受けて、1925年に修復されたものです。初代の司教フランソワデラヴァルの横臥像が右側奥にあります。ルイ14世に贈られた銀製の燭台も、祭壇右手に吊るされています。御堂右側の柱には、シャンプレインの顔のレリーフが施されています。彼の他にも、地下墓地には数千体もの棺が埋葬されています。アルフレッドヒッチコック監督の「私は告白する」の撮影された教会でもあります。


ラヴァル神学校


フランソワドラヴァル司教によって開講された神学校です。ルイジアンナまでをも含むヌーベルフランスでの、カソリック布教活動の修道士教育の目的で、1663年に寄宿学校が建立されました。大学の創立も名門ハーヴァードより1年前だったのです。現在は校舎の一部を使い「アメリカフランス博物館」として開放されています。


フランスアメリカン博物館

Musee de l’Amerique francaise


夏の営業時間(2012)

6月24日〜9月3日

午前 9時半〜午後5時

大人: $8/シニアー(6歳以上): $7 学生(17歳以上): $5,50 子供 (12歳 〜16歳): $2/子供(12歳以下) free/アメリカ大陸でのフランス人の開拓の歴史を今に伝える博物館です。当時の暮らしぶりを知る事が出来ます。


三位一体英国教会

The Cathedral of the Holy Trinity


英仏戦争後、イギリス人入植者や兵士の為に、1804年8月28日に、プラスダルムの傍に建立されました。ネオクラシックパラディオ様式で設計されており、英国王ジョージ三世は、フォリオ聖書、聖餐銀器、礼拝に使用される祈りの本を提供されました。





ケベック市庁舎


イエズス会修道士等の学校が建てられていた跡地に、現在の市庁舎が置かれました。2011年、英国王子ウイリアムとキャサリン妃のハネムーンの際に、ウイリアムはこの市庁舎前で歓迎レセプションの挨拶をフランス語でされました。


ケベック州議事堂


フランス人建築家ユージンエッチエンヌターシェの手によるフレンチルネッサンス様式の議事堂は、1877年から10年間もの歳月をかけて建設されました。横幅奥行き共に百mの正方形であり、中央棟は50mのジャックカルティエタワーです。棚引く州旗の掲揚塔には、フランソワ一世の王冠をデザインを施しています。議事堂内部にはレストランやカフェもあり、ID持参の上、利用可能です。


戦場公園/ジャンヌダルク庭園


1759年9月13日早朝に繰り広げられた英仏戦争の決戦の場です。アブラハム平原と呼ばれていました。戦没者慰霊碑としてジャンヌダルク像が置かれ庭園にしています。


マーテルロータワー


英国軍がアメリカ独立軍の侵攻に対する備えとして、ケベックには4つ置かれた兵隊の見張りの塔でした。20名程の兵隊が24時間交代で詰めていたそうです。


シタデル


1820年から30年もの歳月を要して建造されたイギリス軍の軍事要塞です。現在はカナダ陸軍第22連隊の軍事施設として守られています。



衛兵の交代式


2012年は6月24日〜9月3日まで、毎朝10時から、衛兵の交式を閲覧できます。ディアマン岬(ダイアモンド岬)と呼ばれる高台には、英国植民地時代にアメリカの侵攻に備えて造られたシタデル(軍事要塞)が、当時のまま残されており、現在、カナダ陸軍第22連隊に守られています。


ケベック博物館


1867年の刑務所の建物を再利用しています。現在、日本人建築家:重松象平氏の設計で、シースルーな新館の建設中です。





開館時間など

6月24日は午後2時から開館です。


毎日: 10 a.m. to 6 p.m.

水のみ: 10 a.m. to 9 p.m.

9月4日〜3月31日2013年

火〜日: 10 a.m. to 5 p..

水: 10 a.m. to 9 p.m.

月曜日と12月25日は休館


 


アールグレイテラス

4代目グレイ伯爵に因んだテラスです。因に2代グレイ伯爵が、紅茶のブランドに関わったとされます。ケベック博物館の裏手側の川沿いに、小さな駐車スペースが作られています。いつもカナダの国旗が棚引いています。


カルティエ通り

お洒落なショッピングストリートです。通りの左右の建物は統一され、電線も埋設されているので,景観も良いのです。


グランドアレイ通り

ケベッコワがプチシャンゼリゼと呼ぶ,テラスレストランが集まる繁華街です。週末には多くの人出で賑わいます。ヌーベルフランス時代には、先住民が毛皮を担いでこの通りを歩きました。

サンルイ門(サンジャン通り)
ケベック旧市街を取り囲む城壁に残る4つの門の中で、最も美しいとされるサンルイ門です。陽が落ちる頃にはライトアップされます。門の傍には、ルーズベルト大統領とチャーチルの頭部の像が置かれています。これは第二次大戦中に,2度開かれた「ケベック会談」:会談のコードネームは“QUADRANT”(四分円)の記念碑です。

サンジャン門

旧市街で最も賑わうサンジャン通りに建つ門は、ケベック州の守護聖人サンジャンバプティスト(洗礼者ヨハネ)に因んで名が付けられましたヨハネの日にあたる6月24日はケベック州のナショナルホリデーとなり休日になります。また、前日23日の夜には、戦場公園では特設ステージが作られライブイベントが開かれます。

ケント門

英国のケント公爵に因んで付けられました。イギリス植民地時代には、ケベックにも暫く滞在されていました。ビクトリア女王の父に当たるエドワードオーガスタス(ケント公)です。

プレスコット門

英国領北アメリカ時代、フランス系住民にリコールされた苦い経験を持つ総督(英国軍人)ロバートプレスコットの名を付けました。1797年当時のものは破壊され、1983年に現在の門に修復されました。

モンモランシー公園

1864年10月、ロウワーカナダの議会に於いて、5つの植民地の代表33名が20日間話し合った結果、連邦結成の基礎となる72条の「ケベック決議」の採択がなされた場所です。当時の政治家カルティエや、初期開拓者ルイエヴェールの銅像が建ちます。ここから眺めるシャトーフロンテナックホテルは格別です。

ケベッコワの壁

プラスロワイヤルの傍に、素晴らしい壁画が描かれています。

21世紀の記念に制作された「ケベッコワの壁」は、1999年に、約9ヶ月間かけて、フランス(リヨン)から招かれた6名の職人の手で描いてもらいました。プチシャンプレイン通りの奥まった場所や、旧市街から宮殿駅へ下りるコーデュパレの坂道の右手(ホテルデューケベック病院側)にもあります。

プラスロワイヤル 王の広場

勝利のノートルダム教会

1608年のヌーベルフランス建設の始まりがこの場所でした。シャンプレインの住居と要塞を兼ねたアビタシオン が作られました。1688年、その場所に「勝利のノートルダム教会」が作られます。ここでは主にビーヴァーの毛皮の取引が行なわれました。広場の中心には、1686年、総督シャンピニーにより、フランス国王ルイ14世の彫刻が設置されています。英仏戦争は合計6度も行なわれましたが、初期の2回の戦い(1690年、1711年)では、フランスか天候が味方してくれたお陰もあって勝利しています。その為、シャンプレイン住居跡に作られたばかりのノートルダム教会に、わざわざ「勝利」の文字を加えたのです。今では子孫に当たるケベッコワの結婚式として人気です。

北米最古の商店街 

Quartier Petit Champlain.


革製品、ジュエリー、装飾芸術、衣類、木工彫刻など、50数軒の魅力的なお店が並びます。 古くからフランス人開拓者によって利用され続けてきました。


首の骨折り階段

1889年チャールズベイヤージュの設計で作られました。名前の由来は、余りにも急勾配の階段なので「首の骨を折らないように!」と注意喚起する意味があるようです。


フニキュラー

ケーブルカーは1879年11月17日に設置されました。当初はまだ電気が無かったので、推進水利用のバラストシステムを使用していました。その後、1907年に電動式に変換されましたが、 1945年7月2日には大火災に遭い、1946年に再構築しました。更に、大規模な改装は1978年と1998年に行われた。 1996年10月には、英国人観光客が事故で亡くなっています。その後、整備点検工事等で1998年まで閉鎖されました。この間、観光客はミニバスのシャトルでダルム広場まで送迎されていました。これまで 133年の歳月を数えています。駅舎に使われている建物は、太平洋への航海路を探す中、ミシシッピー川を偶然発見した探検家ルイジュリエの住居(1683年)を改造したものです。

フニコラーレ

因に、イタリア民謡でお馴染みに「フニクリフニクラ」(フニコラーレ)は、1880年ナポリ近郊のヴェスヴィオ火山観光の為に設置されたケーブルカーの名称でした。なかなかお客が集まらなかったこともあり、宣伝用に軽快な歌をルイデンツア氏が作ったのです。これが世界最古のコマーシャルソングだったのです。登山電車は、1944年のヴェスヴィオス火山の噴火で焼失しました。



カナダ現地取引提携旅行社

Local Tour Operator

Maple Fun Tours

H.I.S. CANADA INC.

Skyland Tours

Canadian CoCo Tours

Canada Tour System Inc.

EXTLA 21 INC.

 
 
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