QUEBEC GUIDE SERVICE     市内観光のルート

 

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ケベック市内観光のルート

ツアーガイドの1日を追いながら、観光ルートを廻りましょう。序でに、お役立ち情報と、美味しい情報もご紹介しましょう。

(左から右へお進みください。)

06:00 ガイドの朝は早い。朝シャンなど済ませ、近所のバス停からいざ仕事場へ!

ケベック市民の足として市バスは大活躍です。RTCバスカードが便利!3.50ドル現金払い。何度も使う方だったら、1日券8ドルです。これさえあれば郊外のショッピングモールや、水族館へ行くのにオススメです!


07:00 旧市街到着。

サンジャン通りのお馴染みのクレープ店BRETONにて朝食にしましょう!朝食用のお薦めスペシャルメニューがあるので、今日はハムと卵とモッツアレラにしよっかな!

(クレープ$5.75、カフェオレ$3.95)

カフェオレはボウルで頂くのがお薦めですよ。こちらのお店は人気店なので、週末は朝7時開店前には既にラインナップしてますよ。

今回利用したの、

Casse-crepe Breton

今風なカジュアル感覚で楽しめるクレープ。

場所はサンジャン通りのマックの斜め前方


サンジャン通りには、もう一軒同名のクレープ屋さんがあります。Au petit coin Breton

サンジャン門に近い伝統的なクレープのお店こちらは1963年から営業する老舗です。お店のウエートレスの衣装もブルターニュスタイルで可愛いです。ちょっとシュールなアンナミラーズって感じです。「Breton」とは、ブルターニュの人、ブルターニュ語の事です。

クレープも良いけど、ケベックだったら「プーティン」も、是非試して欲しいですね。(マック斜め左前電話ボックスの裏)宮殿駅への坂道直ぐ左手にありますよ。

ブレトンから徒歩30秒にあるファーストフード店Ashton で、食べられますよ。フライドポテトの上にグレイビーソースが乗って、更にチェダーチーズの粒状のが散らばっている名物料理ですね。最近ではカレーソースとか色んなメニューが揃っているようです。では、シャトーフロンテナックへ移動。ここから徒歩10分程度です。

08:45 では、いよいよお仕事開始!

今日のツアーは、シャトーフロンテナックホテルからスタートです。手配済みの専用車(セダン、バン、バス)は、もうスタンバイしてるかな?この日は黒いバンが手配されていました。早速ドライバーさんと打ち合わせです。今日のドライバーさんは、もう長いおつきあい。阿吽の呼吸で上手くやってくれるはず!仕事開始前に、時々利用するのが、ダルム広場や、テラスデュフランの傍のスターバックスです。ケベック進出がだいぶ遅れましたが、今では市内に4軒数える程になりました。何しろシャトーフロンテナックの1階RCです。

09:00  〜仕事開始!

ホテルロビーにてお客様へ笑顔でご挨拶!

今日の天候や観光ルート等の説明を終えたら、シャトーの歴史やホテル名になったフロンテナックについて話しましょう。過去に宿泊された世界のVIP の記念写真が展示しているとっておきの秘密の部屋へご誘導。特に先の大戦中のルーズヴェルト大統領(米)とチャーチル首相(英)の「ケベック会談」は、しっかりご説明しましょう!

9:15 ダルム広場にて

ホテルの外に出ると、早速「ケベック開拓の父」と呼ばれる人物像の前から、本格的なつあーが始まります。

サミュエルドシャンプレイン像をご覧ください。1608年、日本では徳川秀忠の時代に、木造船に乗って数ヶ月間、海賊や嵐、そして伝染病、壊血病に悩まされながら、ケベックにヌーベルフランスを建設する基礎を築かれた方です。テラスデュフランから、セントローレンス川の雄大な眺めをご覧頂きます。ケベックの地名の由来についてご説明します。


『ケベックとは先住民族のアルゴンキン語族の言葉で「川幅の狭まる場所」です。テラスデュフランからセントローレンス川を臨めば、対岸の街レヴィまで9百mもある大河です。しかし、下流に進むに連れてどんどん川幅は広がり、河口付近では100kmもあるのです。』


フニキュラー乗り場(緑と白の屋根の小屋)

アッパータウンとロウワータウンを繋ぐ便利な乗り物(片道2.25ドル)カナダポストの建物、世界遺産の記念碑を眺めながら、川に背を向けてダルム広場の右手の赤い屋根のオウベルジュを目指して歩きます。


トレゾールの小道

街の風景を描いた銅板版画や油絵が並びます。


聖トリニティー教会

三位一体教会:英国国教会(プロテスタント)

英国以外で初めて作られました。祭壇のステンドグラスは奇麗です。


09:30

「ノートルダム大聖堂」着席して頂きます。教会内では、男性は脱帽、カメラ撮影時のフラッシュ使用はご遠慮願います。教会内部右手奥にはトイレがあります。



09:35 ノートルダム大聖堂の横には「ラヴァル神学校」(現在は同名の大学建築学科)

教会の反対側にはケベック市庁舎が見えます。


市庁舎側に進むと正面玄関左手前に、イエズス会修道会の教育機関(コラージュ)の建物があった碑が置かれています。



09:40 バン乗車(クラレンドンホテル

このホテルでは、週末にジャズのライブが行われます。


「ケント門」から旧市街を抜けて、州議事堂をめざします。


09:45 ケベック州議事堂(10分下車)


その後、バス再乗車して戦場公園に向かいます。公園入り口(左手)には、カナダ兵士の慰霊碑が建ちます。


10:00

ダイヤモンド岬展望台(海抜93m)

対岸のレヴィの街が奇麗に見渡せます。この川を上流に800㌔も遡るとナイアガラに辿り着きます。川伝いに何処まで進めば、アメリカの内部の街シカゴやデトロイトへ繋がっている事が判ります。つまりフランス人は、この川の持つ立地条件に目を付け、ここにヌーベルフランスの都を築いたのです。


ここで後ろを振り返るとシタデル(軍事要塞)の上部が見えます。また、展望台まではシャトーフロンテナックホテルから板張りの「総督の散歩道」(テラスデュフラン)が続きます。


「ちょっと休憩しましょ!」


ここでおトイレや、売店で絵はがきやガイドブックを手にしたりする為の自由時間を15分程差し上げています。ここで是非試してもらいたいのが、この地元の乳製品メーカーQuebon(ケボン)の新鮮なミルクが原料のソフトクリームは絶品です。
 


10:15 専用車で戦場公園をドライブ

10:20 ジャンヌダルク庭園

カナダの国歌「おおカナダ」の原曲は、フランス語でした。このジャンヌダルク庭園こそが、初めて国歌がお披露目された場所だったのです。1938年、ルイペロン氏の設計で沈床園様式の庭園が造られました。日本では、金沢城公園の石川門、横浜山下公園内の沈床花壇が知られます。ここから暫く車窓見学が続きます。

10:25 アールグレイのテラス

10:30 ブラブ通り

フランス領事公邸があります。

10:35 カルティエ通り

10:40 グランドアレイ通り

スターバックス   

グランドアレイ店は、道行く人を眺めながらのんびり出来るのがポイントです。勿論、Wi-Fiバッチリ使えます。



Aux Vieux Canons

「古い大砲」というレストランは、グランドアレイ通りの老舗の1軒です。店の入り口には、実際に使用した大砲2門が歓迎しています。またビアグラスも、大砲を上に向けた独特な形をしています。

グランドアレイ通りのカレーシュ

決して加齢臭ではない!晴れた日にはパカパカと走る馬車も、雨の日は、バシャバシャ走る?

観光馬車

カレーシュ$90.00+tips $20.00に乗って地元のケベッコワ(ケベック人)のお話を聞きながら、こうした通りを眺めてみるのも良いでしょう。



10:40 サンルイ門

10:45 ケント門

10:50 サンジャン門 サンジャン通り

11:00 Cote du Palais 宮殿の坂道を下り

宮殿駅は、1915年シャトーフロンテナックと同じフレンチシャトースタイルで建造されました。2012年1月より日本人シェフ経営スシ弁当店「エキドン」がオープンしました。駅舎の並びにケベック州政府のオフィスがある為、ランチタイムは大変な賑わいです。

EKIDON

新鮮なサーモンや、小エビを乗せたユニークな寿司丼は、シースルーなお洒落容器に盛り付けられます。スープはタイ式、トムヤムクンもあります。



11:05 旧港市場

Marche du Vieux-Portオルレアン島の農家から直接持ち込まれる新鮮な野菜や果物、チーズ、ワイン、ソーセージ、メイプルシィロップや、リンゴ酒(アップルアイスサイダー)など数多く並びます。

11:15 ロウワータウン(王様の広場)

メゾンシェバリエ前 (開拓時代の博物館)


11:20 ケベッコワの壁(だまし絵)

11:30 プラスロワイヤル(王様の広場)

11:40 首の骨折り階段

急勾配の「首の骨折り階段」は、いつも世界中の観光客で賑わいます。大型のクルーズ船が停泊すると、その混雑は大変です。

11:50 プチシャンプレイン通り



12:00 ここでサービス終了!


ケベック市内観光(専用車利用)

お一人様=$170.00(3時間)

*12歳以下のお子様は$80

旧市街の徒歩観光

お一人様=$75.00(2時間)

お申し込みはQGSまでどうぞ!


更にお薦め情報!

便利なプチシャンプレイン通り(地図)


1)プチシャンプレイン通りの奥まった場所には、評判のシルクの手染めのスカーフのお店は、日本からのお客様には、特に親切にしてくれるようです。スタッフの対応には、とても好感が持たれます。100%シルク生地で、丁寧染めて行く世界で、たった一枚のスカーフは如何ですか?SOIERIE HUO QUEBEC


2)スカーフのお店の斜め前には、メープルシィロップのお店があります。

ここでもまた、濃厚なソフトクリームを試してください。メイプルシュガーや、キャラメルををかけてもらうのも美味ですよ。お薦めです。


3)ビーヴァーテール(ビーヴァーの尻尾)

BEAVERTAILS は、 揚げパンを引き延ばして、お好みの具材(バナナ、チョコレート、シナモン、メープルシィロップ等)を乗せたお菓子です。揚げたてはとても美味しいですよ。特にケベックだけのものではありませんが、この近くにもお店があるので試してください。2009年アメリカ大統領オバマ氏は、オタワでの首脳会談を終えた後で、わざわざバイワードマーケットに立ち寄って買い求めたそうです。それから「オバマテール」と呼ぶ人もいるようです。


4)コションダング Le Cochon Dingue

cochondingue.com

(苺のチーズケーキ)パイ生地の上にたっぷりのクリームチーズケーキ、その上におおぶりの苺を乗せた美味なる逸品です。

46, boul. Champlain, (418) 692-2013


個人的に大好きなもう一品はこれっ!

ドーナッツです。パウダーシュガーを頼んでかけてもらいましょう。

コションダングは2軒あるので、お茶とケーキ、パニーニとかサンドイッチ等の軽食は、こちらのプチ!コションダングへどうぞ。2階席が静かで落ち着きます。トイレもきれいなのでお薦めです。


ケベックデーは、6月24日。前日23日の夜は、グランドアレイ通りや、戦場公園では、その特別イベントに集まるケベコワで賑わいます。
 
 
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